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2011年11月デコスファイバーは、断熱材として日本で初めてCEP(カーボンフットプリント)制度に認定されました。
CFP制度とは、製品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクルで排出される温室効果ガス排出量を算定、CO₂に換算し「見える化」する仕組み。
現在、デコスファイバーの持つCFP値10㎏は、断熱材の日本最小値となっています。(デコス調べ)

製造時のエネルギーが圧倒的に低い。

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デコスファイバーが⽣産段階で使⽤するエネルギーは電気のみで、他の断熱材が必要とする熱(溶解・乾燥)、⽔(洗浄・冷却)などは⼀切使⽤しません。 そのため、他の断熱材に⽐べ圧倒的に製造時のエネルギー消費量が少なくなっています。 またさらに、輸送に鉄道貨物を積極的に利⽤するなど輸送時のCO₂も削減しています。
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これらの省CO₂性能を公的に証明するため、経済産業省CFP制度に検証申請を⾏い認証を取得しました。
現在、デコスファイバーは⽇本で最もCO₂排出量の少ない断熱材です(当社調べ)。
製造・輸送時のイニシャル省CO₂性能に優れた断熱材、施⼯後も冷暖房費を抑えるランニング省CO₂性能に優れた断熱材として持続可能な社会に貢献しています。

カーボンフットプリント(CFP認証取得)

CFPからカーボン・オフセットへ

【プレスリリース】くまもと型復興住宅へゼロ・カーボン断熱材を提供「熊本県 県有林オフセット・クレジットを購入活用」
デコスではCFP認証取得後から環境性能の⾼さをPRするため、カーボンマーケティングを推進しています。その⼀環として、第三者認証を得た公的数値を根拠にカーボン・オフセット※を毎年⾏っています。
このカーボン・オフセットを利⽤することで、デコスファイバーのCO₂排出量を相殺し、断熱材業界で初めて「ゼロ・カーボン断熱材」を達成しています。

※カーボン・オフセット…⾃ら(デコスファイバー)の温室効果ガスの排出量を認識し、主体的に削減努⼒を⾏うとともに、削減が困難な部分(CFP値10kg-CO₂e)について、他の場所(例えば熊本県)で実現した排出削減、吸収活動等(例えば県有林オフセット・クレジット)により、その排出量の全部⼜は⼀部を埋め合わせること。