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効果的な断熱を⾏うには、断熱材の素材性能の⾼さはもちろんのこと、きちんと施⼯されることが重要です。
いくら⾼性能な断熱材を⽤いても、断熱材と躯体の間に隙間が⽣じたり、⼗分な量の断熱材が充填されていなければ効果的な断熱とはなりません。
デコスドライ⼯法は、優れた調湿性・吸⾳性能をもつセルロースファイバーを隙間なく吹き込むことで、高い断熱性を発揮し、快適な住環境を実現します。

隙間なく充填できる乾式吹込み⼯法

グラスウールのような定型の断熱材では、端部や配管部分への断熱材の施⼯が難しく、きちんと隙間なく充填するのにはたいへんな⼿間が掛かってしまいます。セルロースファイバーを充填するデコスドライ⼯法なら、端部はもちろん配線・配管やスイッチ・コンセントボックス部分にも隙間なく充填されるため、断熱材の性能をフルに発揮することができます。

施⼯のよしあしによる断熱性能の違い ≫
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セルロースファイバーを隙間なく充填
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配管やコンセントボックス部分もきちんと充填できます

技術の研鑽に向き合う責任施工体制を完備

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特に施⼯においては、専⾨性と⾼い施⼯精度の確保が不可⽋となります。そこで、デコスでは、より⾼い施⼯技術の確⽴や施⼯体制の強化を計ると共にセルロースファイバー断熱材の普及啓蒙を図る事を⽬的とした「JCA ⽇本セルロースファイバー断熱施⼯協会」を設⽴。
全国で初めてセルロースファイバー吹き込み施⼯を業とする企業が参集し、責任施⼯による安⼼を提供する体制を整えています。

詳しくはJCAの公式サイトにて ≫
JCAでは「断熱に関する知識の習得と施⼯技術の研鑽」を⽬的として、断熱施⼯技術者認定制度や定例勉強会、現場施⼯パトロールなど、さまざまな活動を⾏っています。また、毎年ブローイングピック(全国断熱施⼯技術者競技会)を開催。熟練した技術者の技に学ぶことが出来る、また⼈脈を増やし情報交換出来る場を設けています。これらを継続することで、施⼯技術のさらなる向上に努めています。
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ブローイングピックの様子