石川木造応急仮設住宅施工応援

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5/12~20、石川木造仮設住宅現場に施工応援でおじゃましました。
まず初めの作業がデコスファイバー480袋の荷受けからスタートです。
480袋というと、1袋が15kgですので480×15=7200kg=7.2tの重量となります。
私がいた期間に荷受けを3回ほど立ち会いました。現場では他の建築資材も届きますので少しでも早く荷受けが終わるよう配送していただいた業者さんも私たちも汗だくになりながら荷物を下ろしました。
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木造仮設住宅では1棟(4戸)あたり、およそ80袋使用しますので荷受けした材料もあっという間になくなってしまいます。今回、全国各地のデコスドライ工法施工代理店に応援に来ていただきましたのでスピード施工が可能となりました。毎日、朝早くから作業していただいた施工代理店さんには感謝しかありませんでした。
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木造仮設住宅建設は一歩一歩進んでいますが、インフラとなる道路の復旧や倒壊した家屋が手つかずなど、通常の生活に戻るにはまだまだ時間がかかります。一日でも早い復興を祈念いたします。(石松孝浩)




【プレスリリース】能登半島地震・石川木造応急仮設住宅へデコス採用
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