2025年4月から新築住宅における省エネ基準適合が義務化され、高断熱・高気密住宅は今後ますます標準となっていきます。一方で、断熱性能の向上に伴い、結露やカビといったトラブルが各地で顕在化しています。
とくに近年は、「初期結露」や「夏型結露」など、従来あまり問題にならなかった現象による被害報告が増えています。
本セミナーでは、住宅の温熱環境と結露対策を長年にわたり実務の最前線で手がけ、『達人が図解! 高断熱住宅の結露・カビ徹底対策』(日経BP社)の著者でもある住まい環境プランニング合同会社 代表・古川繁宏氏が実例を交えて解説します。

























