断熱は施工が命

断熱は施工が命
素材の性能は、現場で決まる。 

断熱性能は、カタログや数値だけで決まるものではありません。
同じ材料を使っても、施工次第で住まいの快適性は大きく変わります。

デコスが向き合ってきたのは、「現場で性能が出る断熱」です。
新聞紙をリサイクルしたセルロースファイバー断熱材

なぜ、設計通りの性能が出ないのか

断熱性能の低い住宅

現場では、わずかな隙間、施工ムラ、気流の発生、納まりのズレが重なります。

断熱は、「入っているかどうか」ではなく、「正しく入っているかどうか」が重要です。

デコスドライ工法という答え

デコスドライロゴ

セルロースファイバーの性能を最大限に引き出すため、デコスは独自の乾式吹き込み工法「デコスドライ工法」を磨いてきました。

山口工場施工研修所
隙間なく充填し、気流を抑え、長期にわたって性能を維持する。

そのためには、
製品品質はもちろんのこと、
施工技術だけでなく、
明確な施工基準、
技術研修と認定制度、
現場での確認とフィードバック、
これらすべてを含めた品質管理体制が不可欠です。

施工研修
断熱の施工は、複雑で難しく、完成後には見えなくなる工事。
だからこそ、品質を個人の経験に任せるわけにはいきません。

人と仕組みで品質を守る。
それが、デコスの断熱です。
デコスを使った住宅
断熱の価値は、完成時ではなく、住み続ける時間の中で問われます。
家族の幸せな暮らしのための家」だからこそ、私たちは製品と施工の両方に責任を持ちます。

「断熱は施工が命」

この当たり前を、私たちは現場で積み重ねてきました。

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