【デコス設立30周年記念サイト】現場から、未来をつくる。― デコス30年の歩み ―

現場から、未来をつくる。
デコスドライ工法
現場から、未来をつくる。 

2026年、デコスは設立30周年を迎えました。
これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

この30年、私たちは建築業界で、断熱と向き合い続けてきました。
断熱は、数値だけでは語れません。
設計された断熱性能は、現場で正しく発揮されてこそ意味を持つもの。

デコスは、机上の性能ではなく、「現場で性能が出る断熱」にこだわってきました。

断熱は、施工が命。

確実な断熱性能を持つ製品と素材の力を引き出す施工。
暮らしの中で実感できる心地よさ。
そして、環境に価値を生み出す断熱材。

その積み重ねが、今のデコスです。

デコスの歩み2

現場の判断が、会社の歴史をつくってきた。
デコス山口工場2005
企業の歴史は、年号の積み重ねではありません。その時々の現場で、何を選び、何を守り、何をあきらめなかったのか。デコスの歩みは、断熱と真剣に向き合ってきた判断の記録です。

断熱は施工が命2

素材の性能は、現場で決まる。
セルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」
断熱性能は、カタログや数値だけで決まるものではありません。同じ材料でも、施工次第で住まいの快適性は大きく変わります。デコスが向き合ってきたのは、「現場で性能が出る断熱」です。

心地よさをデザインする2

性能ではなく、体感で語れる断熱へ。
「里山の平屋暮らし」伊礼智×柴木材店
断熱性能は数値で示せます。しかし、住まいの心地よさは、暮らしの中で感じるものです。暑さの質。寒さのやわらかさ。空気の静けさ。 それらすべてが、デコスの仕事の結果です。

カーボンネガティブ2

その心地よさは、カーボンネガティブが創りだす。
デコスファイバーはカーボンネガティブ断熱材2
快適であることと、環境に良いことは、両立できるのか。デコスは、この問いに断熱という仕事で向き合ってきました。

代表者メッセージ2

30年の感謝と、次の時代へ

株式会社デコス 代表取締役 安成 信次
デコス設立30周年記念ロゴ

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このページの使い方

このページは、デコスという会社の考え方と、30年間、現場で積み重ねてきた判断基準をまとめた入口です。
お立場に応じて、以下のページからご覧ください。

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日々の現場で共有したい「判断基準」や「施工に対する考え方」をまとめています。
新人教育や、設計者・工務店への説明時の共通資料としてご活用ください。

設計者・工務店の方へ
デコスが性能をどのように考え、どのように現場で実装してきたかを整理しています。
仕様検討や、お施主さまへの説明の背景資料としてご覧ください。

住まい手・一般の方へ
数値だけでは語れない「心地よさ」や、環境に配慮した断熱の考え方をご紹介しています。
家づくりの判断材料としてご覧ください。

メディア・関係機関の方へ
デコスの30年の歩みと、断熱を通じた社会的な役割をまとめています。
取材・情報整理の入口としてご覧ください。

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