心地よさをデザインする

心地よさをデザインする
性能ではなく、体感で語れる断熱へ。 

断熱性能は数値で示せます。
しかし、住まいの心地よさは、暮らしの中で感じるものです。

暑さの質。
寒さのやわらかさ。
空気の静けさ。

それらすべてが、デコスの仕事の結果です。
「里山の平屋暮らし」伊礼智×柴木材店

デコスが考える心地よさ

H邸内観

目指してきたのは、室温を保つだけの断熱ではありません。

夏の朝、目覚めた時の涼しさ。
冬の朝、昨夜のぬくもりを感じる暖かさ。
冷暖房に頼りすぎない空気感。
上質な静寂。

こうした体感の積み重ねが、「この家は心地いい」という実感を生み出します。

夏の心地よさが評価される理由

夏デコス屋根

セルロースファイバー断熱材は、断熱性・調湿性・熱容量(蓄熱性)を併せ持ち、外気温の影響を受けにくい室内環境をつくります。

特に夏は、強い日射熱を抑えつつ、熱の到達を遅らせることで室内の温度変化を穏やかにし、湿気の吸放出によって体感温度を下げ、蒸し暑さをやわらげます。

ある大工さんが話をしてくれました。
「俺はいろんな現場に行っているからわかる。デコスが一番涼しいし、暖かい。」


心地よさは、総合力

上質で心地いい空間

心地よさは、材料だけでは生まれません。
設計、製品、施工、そして現場での一つひとつの配慮。
それらが重なって、住まいの体感品質が形づくられます。

デコスは、心地よさを感覚論で終わらせず、再現できる価値として磨き続けてきました。

心地よさは、偶然ではありません。
設計され、製造され、施工され、現場でつくられるものです。




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