【お知らせ】新聞紙が断熱材になる!? 地元小学生が工場見学に来場

豊東小学校山口工場見学プレスリリース

新聞紙が断熱材になる!? 地元小学生が工場見学に来場

~新聞紙リサイクルと脱石油の家づくりを学ぶ環境学習~


株式会社デコスは、2026年6月16日(火)、下関市立豊東小学校3年生約40名を対象とした環境学習に協力し、デコス山口工場の見学会を開催します。


今回の見学会は、安成工務店プレカット工場とデコス山口工場を巡り、「石油に頼らない家づくり」と「リサイクルの大切さ」について学んでいただく取り組みです。


デコスでは、使用済み新聞紙を主原料としたセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」を製造しています。当日は、新聞紙が断熱材へと生まれ変わる工程を見学するとともに、実際に新聞紙を製造設備へ投入する体験も予定しています。


また、断熱材の難燃性能を確かめる実験や吸音実験などを通じて、身近な資源が住宅の快適性や環境負荷低減にどのように役立っているのかを学んでいただきます。


デコスは今後も、地域の子どもたちが環境や資源循環について学ぶ機会づくりに協力し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。



開催概要


日時:2026年6月16日(火)9:00~10:40


参加者:下関市立豊東小学校 3年生 約40名


見学内容

  • 安成工務店プレカット工場見学
  • デコス山口工場見学
  • 新聞紙投入体験
  • 難燃実験
  • 吸音実験 ほか


主催
下関市立豊東小学校


協力
株式会社デコス・株式会社安成工務店 


プレスリリースはこちら

https://www.decos.co.jp/wp-content/uploads/d9a0778a90836aeee24bb3f884b55df6.pdf