【お知らせ】「家を心地よくするひみつ」と「世の中の仕事」を学ぶ 豊東小学校5年生がデコスを訪問

豊東小学校5年生

7月2日、下関市立豊東小学校5年生の皆さんがデコス山口工場を訪れ、キャリア教育の一環として工場見学を行いました。

今回のテーマは、「家を心地よくするひみつ ~デコスに学ぶ『世の中の仕事』~」

見学では、新聞紙からセルロースファイバー断熱材ができる工程を見学するとともに、「断熱材は家を快適にするために欠かせない存在」であることを学んでいただきました。

袋詰め作業体験

また、工場見学だけでなく、

・なぜ大人は働くのか?
・仕事とは何か?
・デコスにはどのような仕事があるのか?

についてもお話ししました。

デコスには、

・考える仕事
・つくる仕事
・支える仕事

という3つの役割があり、それぞれが力を合わせて、一つの製品をお客様へ届けていることを紹介しました。

燃焼実験

子どもたちからたくさんの気づき

見学後のアンケートでは、

「仕事は誰かに『ありがとう』と言ってもらえることだと思った」
「人に喜ばれる仕事をしたい」
「会社は一人ではなく、みんなで支えていることが分かった」
「総務や受発注、品質管理など、知らなかった仕事も大切だと分かった」
「仕事は一人ではできないことが分かった。」
「ありがとうと言われる仕事がしたい。」

など、多くの感想が寄せられました。

私たちが伝えたかった「仕事は人の役に立つこと」という思いが、子どもたちにしっかり届いたことを大変うれしく思います。


学校から心温まるお礼をいただきました

後日、豊東小学校から感謝状をいただきました。

「今回の見学が、これからの子どもたちの将来を考える上での基礎になったのではないかと思います」

との温かいお言葉をいただき、社員一同、大きな励みとなりました。


さらに、子どもたち一人ひとりから、心のこもったメッセージもいただきました。
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地域とともに、未来を育てる

デコスは新聞古紙をリサイクルして断熱材を製造しています。
しかし、私たちが本当に作っているのは断熱材だけではありません。
心地よい暮らしと、その未来です。

これからも工場見学やキャリア教育を通じて、地域の子どもたちに「働くことの意味」や「ものづくりの楽しさ」を伝え、地域社会に貢献してまいります。

受発注の仕事を説明
総務の仕事を説明
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