【お知らせ】デコス設立30周年記念サイト「現場から、未来をつくる。」を公開

デコス設立30周年記念サイトバナー

断熱は、数値ではなく現場で決まる。
セルロースファイバー断熱材メーカー・デコス設立30周年記念サイトを公開
―「現場から、未来をつくる。」30年の歩みと次の時代への判断基準―


株式会社デコス(本社:山口県下関市、代表取締役:安成信次)は、2026年1月15日(木)、設立30周年を記念した特設サイト「現場から、未来をつくる。― デコス30年の歩み ―」 を公開しました。

https://www.decos.co.jp/decos30

本サイトは、周年を祝うための特設ページではなく、デコスという会社がなぜ存在し、何を大切にしてきたのかを言語化し、次の30年に向けた判断基準を示すことを目的として制作しています。

デコスは、最初から断熱材メーカーとしてスタートした会社ではありません。住まいづくりの現場に立ち続ける中で、「性能値は満たしているのに快適ではない」「断熱材を入れているのに暮らしの実感が伴わない」といった違和感に直面してきました。そこから導き出した答えが、「断熱の価値は、材料ではなく、現場で発揮されるもの」という考え方です。

本サイトでは、この答えに至るまでの30年を、実績の誇示ではなく、判断と覚悟の積み重ねとして紹介しています。
また、断熱性能を数値だけで語るのではなく、夏の涼しさ、冬の暖かさ、静けさ、空気感といった暮らしの中で感じる“体感品質”を重視。「心地よさは偶然ではなく、設計され、施工されるもの」というメッセージを軸に、断熱の本質を伝えています。

さらに、環境配慮についても「我慢」や「義務」としてではなく、「心地よい選択が、結果として環境に良い」という順序で提示。新聞紙を原料としたセルロースファイバー断熱材が持つ炭素固定の特性を、暮らしの快適性と両立する価値として紹介しています。

30周年は通過点であり、本サイトは次の時代に向けた出発点です。
デコスはこれからも、現場を起点に、心地よさと環境価値を両立する断熱のあり方を追求していきます。

■ サイト概要
サイト名: 現場から、未来をつくる。― デコス30年の歩み ―
主な内容: ・現場から、未来をつくる。
  ・デコスの歩み
  ・断熱は施工が命
  ・心地よさをデザインする
  ・カーボンネガティブ
  ・代表者メッセージ
公開日: 2026年1月15日(木)

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■ 会社概要
株式会社デコス
所在地:山口県下関市
代表者:代表取締役 安成信次
事業内容:
セルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」の製造、
乾式吹込み工法「デコスドライ工法」による責任施工FC本部
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■ 本件に関するお問合せ先
株式会社デコス
企画部 田所憲一
E-mail:k-tadokoro@decos.co.jp
TEL:080-6408-4266