【(独)住宅金融支援機構】「2019年度における住宅市場動向調査結果」が公開されました!

住宅金融支援機構「2019年度における住宅市場動向調査結果」

毎年実施の住宅金融支援機構「2019年度における住宅市場動向調査結果」が公開されました。

これは、住宅事業者、一般消費者、ファイナンシャルプランナーへの住宅市場動向アンケートをまとめたモノです。
住宅金融支援機構「2019年度における住宅市場動向調査結果」

いろいろと質問はあるのですが、毎年注目している質問がコレ。

「住宅事業者の重点的取組事項と一般消費者が重視するポイント」

住宅金融支援機構「2019年度における住宅市場動向調査結果」

住宅事業者、一般消費者ともに「建物の性能」が最も多くなっています。

その「建物の性能」で最も重視するポイントは、住宅事業者が「省エネルギー性」、一般消費者は「高耐久性」でした。

ここ数年この傾向は同じで、家づくりは性能重視の傾向が顕著となっています。

実はこの話、デコス関東工場見学座学のパワーポイント「はじめに」の部分でお伝えしている内容です。

「省エネ性」「耐震性」「高耐久性」「劣化対策」「遮音性」「耐火性」などなど、デコスは建物の性能に大きく関与しています。

このつづきはぜひ工場見学で(田所憲一)

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