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住宅の外⽪性能は、断熱性能を100%発揮する前提で設計されています。
また、その後に行われる一次エネルギー消費量のシュミレーションも断熱性能を100%発揮する前提で行われています。
しかしながら、現場の断熱施⼯が悪ければその設計性能や一次エネルギー消費量は実現出来ません。
JCA認定断熱施工技術者によるデコスドライ工法であれば隙間なく充填出来るため、設計通りの断熱性能を実現し、さらに調湿性や吸音性から建物の長寿命化にも貢献します。

断熱性能=断熱材品質×施工品質

設計通りの断熱性能を実現するためには「断熱材品質」「施⼯品質」この2つの品質が必要です。
デコスの場合、断熱材品質は⽇本⼯業規格「JIS A 9523吹込み⽤繊維質断熱材」認証品として、第三者機関より評価を得て⽣産されることで担保されています。
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断熱は施工が命

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もう⼀⽅、施⼯品質はJCA「⽇本セルロースファイバー断熱施⼯協会」を⽴ち上げ「断熱に関する知識の習得と施⼯技術の研鑽」を⽬的としたさまざまな活動で担保されています。
その根底には、断熱施⼯技術者の「正しい断熱知識」と「モラルある確実な施⼯」とが求められます。

「断熱は施⼯が命」

私たちは常にこう考えています。