住宅ストック循環支援事業補助金

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住宅ストック循環支援事業補助金(住宅のエコリフォーム)は、良質な既存住宅の市場流通を促進し、若者の住居費負担の軽減及び既存住宅流通市場の拡大、耐震化率・省エネ適合率の向上等良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大を目的とした補助金制度です。

デコスファイバーは、「住宅ストック循環支援事業補助金」の補助対象製品です。

住宅のエコリフォームでは、製品型番と施工証明書が必要となります。
● デコスファイバーを用いた申請に必要な製品型番情報はこちら[外部サイト]をご覧ください。
  メーカー名:デコス
  製品型番:1DCS00000025  断熱材区分:C  製品名:デコスファイバー ⇒ 25K(天井)
  製品型番:1DCS00000055  断熱材区分:C  製品名:デコスファイバー ⇒ 55K(屋根、壁、床)
● 施工証明書の書式はこちら[PDFファイル]をご覧ください。

住宅ストック循環支援事業補助金(住宅のエコリフォーム)の概要

次の要件をすべて満たすリフォーム工事を対象にします。
 1. 自ら居住する住宅について、施工者に工事発注して、エコリフォームを実施すること
 2. エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること
 3. 予算成立日(平成28年10月11日)と事業者登録した日のいずれか遅い日以降に、工事着手すること

補助事業者は、次のいずれかに該当する法人又は個人事業主とします。
 1. 工事請負契約によりエコリフォームを施工する建設業者
 2. 工事請負契約によりエコリフォームを施工するリフォーム事業者(建設業者を除く)

なお、補助事業者は、事務局が別に定める事業者登録の手続きを行う必要があります。
※事業者登録の受付は終了しました。

次の①~③のいずれか1つが必須となります。かつ、①~③の補助額の合計が5万円以上であることが必要です。
原則として、国の他の補助制度との併用はできません。

① 開口部の断熱改修※1※3
  ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換

② 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修※1※3
  一定量の断熱材を使用

③ 設備エコ改修※1
  エコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事
  【エコ住宅設備】太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓
①~③のいずれかと併せて実施するA~Eの改修工事等も対象となります。

④ 併せて対象とするリフォーム等
  A. バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
  B. エコ住宅設備の設置※1(1種類又は2種類の設置)
  C. 木造住宅の劣化対策工事※2(土間コンクリート打設等)
  D. 耐震改修※3
  E. リフォーム瑕疵保険への加入※3

※1 ①、②の断熱改修及び③、④-Bのエコ住宅設備は、事務局に登録された製品を使用して実施するリフォームが対象となります。
※2 リフォーム瑕疵保険に加入するものが対象となります。
※3 管理組合が発注者である共同住宅(共用部分)のリフォーム工事の場合は、①(内窓除く)、②、④のD及びEのみ申請可能とします。

補助額一覧 ※画像をクリックすると拡大表示されます
補助金情報
※エコリフォーム対象工事の対象建材・設備一覧はこちら[外部サイト:国土交通省]

30万円/戸(耐震改修を行う場合 45万円/戸)

工事着手(請負契約)※
  予算成立日(平成28年10月11日)と事業者登録を行った日のいずれか遅い日以降

工事完了※
  上記の工事着手日~遅くとも平成29年12月31日

事業者登録
  平成28年11月1日~平成29年3月31日

補助金交付申請※
  平成29年1月18日(予定)~遅くとも平成29年6月30日

完了報告※
  遅くとも平成29年12月31日まで

※事業者登録以外の期限は、事業の実施状況を踏まえ、変更する場合があります。

● 住宅ストック循環支援補助金についてはこちら(https://stock-jutaku.jp/) をご覧ください。
  [外部サイト:住宅ストック循環支援事業補助金]