そーれはんのう

知識と意識

2018年2月13日|カテゴリー「そーれはんのう
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2月某日。
コチラ、東大農学部の正門です。
赤門でもなく安田講堂でもなく、ナゼここに?

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今回は、一般社団法人JBN・全国工務店協会の「JBN工務店の実務に役立つ木材の知識シリーズ④東京大学で学ぶ!~お客様に語れる木材・木造住宅の魅力・体力・底力~」を聴講してきたのでした!
東京大学・アジア生物資源環境研究センター 環境材料設計学研究室 木材利用システム学研究室の井上教授の講演

東大の先生だし、研究室の先生だし、専門用語ばっかりの難しい講演なのかなと少々不安・・・

しかし、井上先生は「つかんでボケて突っ込んで落とせ!」を小さい頃から叩き込まれた(?)関西人。
心配は杞憂に終わりました

ESG(社会的責任投資)、SDGs(持続可能な開発目標)など難しいお話もでてきましたが、一番印象に残ったのは「知識と意識」の話。
工務店の営業トークをたとえに、同じ知識を持っていても意識の違いで大きな差が出るというお話でした。

また、企業と消費者では商品に求めるものに隔たりがある場合があることをアンケートで実証。
CMひとつ取っても「企業はアンケート結果を意識して自社商品のイメージの構築をし、消費者が求めるもののイメージをつかんで作り上げなくてはいけない。自社の製品の良さをどう伝えていくのか」という、マーケティングの意識についてのお話も興味深いものでした。

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おまけ①
今回、講演前に配られた「木力検定」。
ウェブ版もありますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

「木力検定~木材のことをもっと学ぼう!」
http://www.woodforum.jp/test/mokken/

ちなみに木についてほとんど知識がない山中は、想像力を駆使してがんばりましたが、成績は13 / 20。
「がんばりましょう」をいただきました・・・

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おまけ②
こちら学生に大人気の単位パン
大学の生協で売っているそうですが、学生ならだれでも欲しい単位を108円で買えてしまうという。
ついでに暗記パンも作って欲しい~!!
(山中樹里)

電話相談事例@住宅リフォーム・紛争処理支援センター

2018年2月13日|カテゴリー「そーれはんのう

メルマガより抜粋

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住宅コラム「住宅の相談・紛争処理」では、住宅に関する様々な相談(新築・リフォーム)について、窓口や事例などが掲載されているサイトを紹介しています。

↓住宅コラム「住宅の相談・紛争処理」はこちら

http://www.sumai-info.jp/column06/index.html

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そこで気になり、「断熱材」で検索してみました。
ヒット19件・・・

もめてる原因をタイトルから考察すると、
・事前打合せ不足
・施工ミス
・設計ミス
・説明不足
などなど。

ここに寄せられる内容は、消費者主体なので内容は偏っているとは思いますが、誠意のない業者の対応は残念です。

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そこでさらに気になり、「デコス」で検索してみました。
よかった!ヒット0件
断熱がらみで不幸な人が1人でも減るように、今後もデコスでヒットしないようにがんばろう!
(田所憲一)


遊べ!子供たち!

2018年1月25日|カテゴリー「そーれはんのう
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こんにちは。
関東工場の山中です。

1/22,23は、関東地方でもかなりの積雪になり、大変な思いをした方も多かったことと思います。
大人のみなさま、雪かきお疲れ様でした
いっぽう近所のお子さまたちは、めったに降らない雪にわくわく
しっかりスキーウェアを着て、そり滑りにいそしんでおられました(笑)

いいぞ!
ぐしゃぐしゃになるまで存分に遊べ~!
(山中樹里)

雪景色の工場

2018年1月23日|カテゴリー「そーれはんのう
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きのうは、雪が降りました。
出社した時、工場はすかっり雪景色です。

道路には溶かけた雪が朝方の冷え込みで凍り、行き交う車に轢かれて
「バリバリ」と音をたてていました。
雪国の光景ですね!
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その後、ものすごく天気がよくなって、積もった雪も午前中にはなくなりました。
(川東史知)

リスクマネジメント

2018年1月23日|カテゴリー「そーれはんのう
1/22、東京都心部などで積雪が20㎝を超える4年ぶりの大雪となりました。
東京は「北の国から」状態に。
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少しの雪や台風の影響など、天候悪化で交通網がパニックになっている状況をニュースでよく見ると思います。
そんな中、私たち東京OFFICEのスタッフも、皆通勤に車を使わず電車やバスを利用しています。
そこで今回は、天候に学ぶ「リスクマネジメント」について考えてみることにしました。

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基本的に警報が出た場合、朝なら「自宅待機」、昼なら「早退」としています。
警報=国(気象庁)が「確実に大変なことになるよ」と言っている状況。
この情報を活かさないで他の何を信じればよいのでしょう。
自分の意思で運転出来る車通勤では少し違うと思いますが、自分で運転出来ない公共交通の場合には「甘い判断、遅い判断=より大きなリスク」となってしまいます。

例)電車が止まる=帰れない、超満員電車に閉じ込められる、身動きがとれない、トイレに行けない、体調不良、雰囲気が殺気だつ、携帯の電源がなくなる、下手すれば停電

自分の意思では文字通り「どうしようもない」「いかんともし難い」状況に巻き込まれてしまいます。
駅には、普段のラッシュアワー通勤とは比較にならないほど人が一気に集まるため、パニック状態で入場制限。
電車は運休・大幅遅延、相互乗り入れ中止、とにかく待っても来ない、来ても混み過ぎてて乗れない。
気の弱い人はずっと乗れない(笑)
階段で人があふれると、押され転び、その人きっかけに止まらない人間ドミノ状態に。
ホームに人があふれかえると転落。
毎朝のラッシュでも「ヒヤリハット」なのに、さらに危険極まりない「マジヤバい」状況になってしまいます。
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これらの1次災害、2次災害を避けるためには「リスクマネジメント」が必要です。
現場でいうところの「KYK=危険予知活動」。

・過去の事例に学ぶ
・リスクを想定する
・対策を考え、備える
・情報収集
・早めに判断する
・早めに動く

天候は自分ではどうしようもないけれども、スタッフや自分の身を守るために事前に考え、やれることを対策し早めに実践する。
これは、天災だけではなく何でも通じる大切な考え方だと思います。
仕事は昔と違い各自にiPhoneがあるため、つながればどこでも何とか出来るようになっています。
そのため、余計に無理は禁物です。

まさに「安全第一」

命あって物種です。
みなさま、ご安全に!(田所憲一)
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