そーれきくがわ

いちご狩り

2018年5月8日|カテゴリー「そーれきくがわ
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GWはどこに行こうか迷っているうちに、突入していました。さて、どこに行こうか?

協議の結果、久しぶりに家族が揃ったのでいちご狩り行こうということになり直ぐに電話で問い合わせ。急遽だったのですが、農園の配慮で一般に開放していないハウスに入れていただきました。

早速、3粒ほど食べて、いちご狩りスタートです。

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少ししゃがむと、たわわにぶら下がっています。1粒収穫しては2粒食べる。採りたてはうまい!水耕栽培ではなく、土を使っているせいか、歯ごたえがあり甘さ抜群です。

子供は、練乳を持参していましたが、全く使わず(練乳を付けるよりも食べるのが先みたい)。

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30分くらいすると、「もう満腹」の声がちらほらと。しっかり食べて、どっさり収穫したので、この辺でやめようかとなり、みんなのいちごを集めてみました。

近所におすそ分けし3日間食べ続けました。

初体験のいちご狩りでした。

(岡川智嘉)

新聞紙が断熱材に

2018年4月5日|カテゴリー「そーれきくがわ
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新聞紙がセルロースファイバー断熱材になる様子を紹介します。


工場内には、たくさんの新聞紙をストックしています。10年位前まではこの半分程度だったのですが、荒天が続いた際は物流が悪化するため大事をとってストックを多くしました。

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住宅1棟に概ね1tの新聞紙を使います。


この塊が住宅1棟分で、朝刊を集めるとおよそ15年分です。

これを、セルロースファイバー製造装置にセットします。

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機械で解した新聞紙は、コンベアーに乗って粗粉砕機に入って行き3~5cm位の大きさに粉砕されます。粉砕時の大きな音と連続で入って行く様子は圧巻です。

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粗粉砕の後は、細かく粉砕し、ふわっふわになります。


これが新聞紙で出来てるの?って感じです。また、加工中に難燃やはっ水の処理をします。

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セルロースファイバー断熱材となって製造装置から出てきます。


ふわっふわに加工した断熱材は、圧縮して梱包します。圧縮して体積を小さくすることにより、一度に多く運ぶことが可能になります。一度に多く運んで1袋あたりの輸送エネルギーを削減します。


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透明アクリル板で作った壁パネルに断熱施工した写真です。


圧縮した断熱材は、専用の吹込み装置で解しながら隅々まで丁寧に充填します。充填は、認定した施工技術者が行うため欠損がありません。

工場見学では、製造工程をご覧いただきながら性能を体感いただけます。(岡川智嘉)



あと少し!!

2018年3月30日|カテゴリー「そーれきくがわ
毎日、陽気な日が続きますね~。
そんな陽気に誘われて桜の開花もどんどん進み、通勤途中に見る桜も満開。
きれいだなぁ~。と、ついつい見とれてしまいます。
また世間ではお花見まっただなか。

そんな世間とはうらはらに、もともと開花の遅いそーれ菊川の桜は。。。
あと、少しです!!例年より開花が早そう。
「ガンバレ!」と声をかけたくなってしまいます。
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     先の方はまだつぼみが固いかな。
     日当たりは良いはずなんだけど。
     栄養が届いていない?
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                      ガンバレ!ガンバレ!あと少し。  
           この土日もお天気良さそう。 週明けが楽しみです。開花宣言出せるかな。
                          
           みなさま。桜に魅せられわき見運転・飲み過ぎにはくれぐれもご注意くださいませ。
                                          (中山清美)

山口工場見学+観光

2018年3月29日|カテゴリー「そーれきくがわ
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下関は晴れの日が続いています。朝方はまだ肌寒いですが、日中は20℃を超え、お出かけしたくなる季節になりました。


当社では、セルロースファイバー断熱材の工場見学を募集しています。これまで多くの方が見学されましたが、中には見学後に観光を予定されている方もおられ特に萩市が人気のようです。

工場がある下関市と城下町萩市の関係はとても深くNHK大河「花燃ゆ」でドラマ化されました。騎兵隊隊長の高杉晋作のゆかりの地が下関市で、萩市の吉田松陰塾長の門下生でもありました。(ちなみに、私、現在の大河ドラマ「西郷どん」のドラマ館に行ってきました。鹿児島市内にあります)




では、工場周辺から萩までに立ち寄れる春のおすすめスポットを3月に撮影した写真を添えて紹介します。個人的な見解ですが・・・

先ずは、工場周辺の桜です。工場から萩に向かって出発するとあちこちに桜並木があり、早々にテンションアップします。

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工場から1時間ほどで、童話「私と小鳥と鈴と」で有名な童話詩人金子みすゞが生まれた長門市仙崎に入ります。

みすゞ記念館の先に青海島があり、島内の遊歩道からの眺めが左の写真です。

島にかかる橋の手前から観光遊覧船が出ています。多くの方は海から断崖絶壁を眺められますが、おすすめは、島内からの眺めです。

断崖沿いに遊歩道が整備されており、最長コースを回ると約1時間ですが、ところどころに休憩用ベンチがあるのが有難いです。遊歩道入口(逆から回ると出口?)の浜は、日本の渚百選に選ばれているそうです。

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長門市仙崎から30分程度で萩市に入ります。萩市は城下町として有名で、観光は吉田松陰の松下村塾や松陰神社、そして萩焼きが中心です。

城下町の散策も良いですが、その先10分くらいのところにある笠山にもぜひ行ってみてください。笠山は標高112mの小さな活火山です。

私のおすすめは笠山火口横を通過した先にある椿群生林です。木があまりにも背が高く密集しているため花弁が見えず、自分がすでに椿群生林に入り込んでいるのに気づきませんでした。3月中旬がピークで、下旬頃までよさそうです。


工場見学+観光はいかがですか。季節ごとに見どころがあります。

(岡川智嘉)

防火構造試験

2018年3月6日|カテゴリー「そーれきくがわ
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 デコスが製造・販売・施工するセルロースファイバー断熱材は、JISに規定する難燃性に適合しています。 今回は、住宅の壁についての防火性を紹介します。            デコスでは、実物の壁を製作し防火構造としての評価を認定試験機関で行っています。セルロースファイバーの厚さ・施工密度と壁構造に使用する他の建築材料を設計通りに使用し3m四方の試験体を製作します。製作時は試験官が立会い、設計通りの材料を使っているか、不正はないかなどのチェックをします。 左の写真は、試験装置の内部です。棒状の物は温度を測定するセンサー。丸い穴は、バーナーの火炎出口です。ここに、試験体を嵌め込んで加熱します。
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 左の写真は加熱中の裏面です。上の方から煙が出ていますが、これは燃焼ではなく建築材料が含んでいる水分の蒸発による現象です。全く問題有りません。              加熱面の温度は900℃を超えますが、セルロースファイバーを挟んだ裏面の温度は、各場所平均値で50℃前後です。この他、試験中の発火の有無、試験体の収縮、亀裂等の損傷を検査し防火構造に適合するか評価をします。 合格後は、国土交通大臣から認定書が発行されます。                
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加熱中の試験機内部です。かなり過酷な試験であることがわかります。                         住宅の壁構造は一様ではありません。一つ一つの構造に対して防火構造試験を実施し性能を評価しています。防火構造認定は、火災時に延焼を遅らせる証になっています。(岡川智嘉)
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